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6〜9歳頃にはじめる、
お口を正しく育成する矯正治療
お子さまの歯並びや噛み合わせで気になることはありませんか?
岡山市北区の歯医者 みつ星歯科クリニックでの小児矯正歯科では、
日本顎咬合学会(咬み合わせ)認定医でもある院長による、
永久歯が生えそろう前に開始する
お子さまの顎の発育に合わせた「顎顔面矯正治療」を行っています。

お子さまの歯並びで
気になることは
ありませんか?

  • デコボコしている

  • すきっ歯を治したい

  • 出っ歯で悩んでいる

  • 噛み合わせが深い

  • 受け口が気になる

  • 口が閉まらない

目立つ?痛い?費用は? 矯正相談のご案内

お子さまに矯正治療が必要かどうかわからず迷われている方や、矯正治療に対する不安や疑問がある方のために、ブランチ北長瀬内にある岡山市北区の歯医者 みつ星歯科クリニックでは、日本顎咬合学会(咬み合わせ)認定医でもある院長による、無料矯正相談を行っています。
おひとりで悩まず、些細なことでもお気軽にご相談ください。

お子様の歯並びや噛み合わせの不安はご相談を!
  • ご予約・お問い合わせ:086-241-0333-0000
  • 初めての方限定 WEB予約 準備中
  • 無料メール相談
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【診療時間】
9:00〜13:00/14:00〜18:00
(土曜午後は17:00まで) 
【休診日】日曜日・祝日

悪い歯並びが及ぼす影響

  • 歯への影響

    むし歯や歯周病になりやすい
    歯ならびが悪くデコボコしていると、歯の間に汚れがたまりやすくなり効率よく歯をみがけず、みがき残しの原因になります。
    そのためむし歯や歯周病のリスクが高くなったり、口臭の原因になることもあります。
    歯科治療の効率を落としてしまう
    歯並びや噛み合わせが悪いと矯正治療以外の一般的な歯科治療も複雑になってしまい、治療効率を下げてしまう傾向があります。
  • 身体への影響

    消化器官やあごの関節など、身体の健康にも影響が…
    歯ならびが悪いとよく噛むことができないため、食べ物をそのまま飲み込むことが増えてしまいます。そうすると顎の骨や、胃腸などの消化器官に大きく負担をかけてしまうことになります。
    また、全身のバランスが乱れてしまうことで、頭痛や肩こりの原因になることもあります。
    体の成長を阻害することもあります
    成長期に歯ならびが悪いことで、お口の筋肉や全身の骨格の成長や発育を阻害してしまいます。
    また、咀嚼機能(噛む機能)がうまく発育されず、身体全体の発育が遅れる原因となることもあります。
  • 心への影響

    発音がしづらい…
    歯並びの程度によっては発音や発語にも影響を及ぼしてしまうため、うまく会話できないことから人とのコミュニケーションにストレスを感じることもあります。
    見た目から精神的にもストレスを抱える
    歯並びが気になってしまい、人前で口を大きく開けられない、上手く笑えない、などの精神的な負担がかかる場合もあります。

矯正治療の時期

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初期治療(第一期)と本格治療(第二期)の2段階治療
矯正治療には、永久歯の生えそろう前に行う「第一期矯正治療」と、後に行う「第二期矯正治療」があります。
特に当院では第一期に行う矯正治療を重視しています。まだ成長段階である子どものうちに矯正治療を始めることで効率よく歯並びを整えることができ、身体への負担は勿論、費用の負担も軽減できることなどが大きな理由です。お子さまの歯並びで気になることがありましたら、些細なことでもお気軽にご相談ください。
いきなり治療には入らず、まずお口の状態をしっかり確認し、お子さまに矯正治療が必要かどうか判断した上で、最適な時期とプランをご提案いたします。
  • 第一期矯正治療5才〜12才頃
    乳歯と永久歯が混在している時期(混合歯列期)に治療を行います。
    抜歯の必要がない場合や、使用する装置も歯を傷めないようなものが多いため負担軽減になり、痛みも少ない治療です。骨格が成長する段階での治療なので顎の成長をコントロールすることや歯列の幅を広げることもでき、土台から歯並びを整えることもできます。
  • 第二期矯正治療12才頃〜成人
    永久歯が生えそろう頃を目安に開始する矯正治療で、大人の矯正治療もこちらに該当します。
    できるだけ早く治療を開始したほうが歯や身体にかかる負担を軽減できますが、特に年齢制限はありません。
    主に、乱れた歯並びを正しい位置へ移動させることが目的です。

当院が行う
顎顔面矯正治療とは

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正常な育成や発育へ導く矯正方法
近年、加工食品や柔らかくあまり噛まなくても食べられるものが普及し、顎の発育が不十分なお子さまが多くなっています。そのため歯があごの中に並びきらず、歯並びが悪くなる原因になってしまうケースが多く見られます。
みつ星歯科クリニックでは、日本顎咬合学会(咬み合わせ)認定医でもある院長による、歯並びを悪くする原因である骨格的異常・機能的異常を改善し正常な発育に導くことを目的とした「顎顔面矯正治療」を行っています。ただ歯を並べるだけではなく成長に合わせてあごの骨全体を見ていくことにより、口呼吸をはじめとするお口周辺の悪い癖などを正し、歯ならびが悪くなる”原因”から解決することで、お子さまの健やかな成長と健康なお口づくりをサポートいたします。
当院で使用する装置
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    急速拡大装置(ハイラックス)
    上あごの奥歯に装着する装置で、お子さまの成長に合わせて側方・前方への上あごの成長を促進させます。上あごが広がることで鼻の通りがよくなり、鼻のアレルギーや喘息の緩和、いびきや、悪い歯並びの原因にもなる口呼吸の改善も期待できます。
    決められたペースでネジを巻いていただく必要があり、固定式のため取り外すことはできません。
    歯を並べることを目的とした一般的なワイヤーを使う矯正治療と異なり、不正咬合の原因・根本から解決するため、後戻りも少ないです。

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